水虫治療〜原因は?〜

パルス療法の具体的な方法

※「水虫治療のパルス療法とは?」からの続きです。

薬による短期決戦
水虫治療のためのパルス療法とは、薬の服用による短期決戦ということになります。

具体的には飲み薬を使って行うことになりますが、まず最初に一週間毎日水虫の治療薬を服用します。一週間後から三週間、薬の服用を中止することになります。


この薬の服用方法を三回繰り返すことで水虫の解消を図る方法がパルス療法ということになります。

一週間の服用期間プラス三週間の中止期間ということで一ヶ月が一つのステップになりますので、それを三回繰り返すということは、パスル療法の治療期間は三ヶ月ということになります。


効果が持続するタイプの薬
一般的には、薬というものは継続的に服用したほうが効果があるような気がすると思いますが、そもそもパルス療法に用いられる薬というのは、一度服用した場合、その効果が持続するタイプのものなんですね。

したがいまして、連続使用せずに休止期間を設けたとしても薬の効果は充分に発揮してくれます。

また効果の強い薬というものは、肝臓に大きな負担を強いることになりますので、肝臓を休めるためにも休止期間の設定は大切なことなのであります


要するに休止期間というものは、副作用の防止の目的もあるということなんですね。

今現在、水虫でお悩みということであれば、治療方法の選択肢の一つとしてパルス療法がありますので、一度専門の病院で相談してもよいのではないでしょうか?

水虫の治療には色々な方法がありますので、ご自身にあった方法を見つけられるとよいですね。



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