水虫治療〜原因は?〜

水虫の完治の判断は皮膚科で

※「水虫は皮膚科で診てもらいましょう」からの続きです。

カギとなる白癬菌の存在
もしかして水虫かな?などと感じることがあったら、まずは皮膚科に相談するべきでしょう。

何故ならば皮膚病の中には水虫に似た症状が現れるものがあるからなのです。

もし仮に、水虫ではないのに水虫用の治療薬を使った場合治らなかったり、逆に悪化してしまうこともあります。


その点、専門の皮膚科に行けばしっかりと検査をしてくれます。患部の角質層を採取した上で顕微鏡検査が実施されますが、この検査自体はそれほど時間がかからすに終了します。

そして水虫の原因となっている白癬菌が存在するのかどうかをチェックしてくれるんですね。白癬菌が見つかれば水虫が確定されます。


白癬菌がいなくなるまで終わらない治療
このようにして水虫と確定されれば、水虫の治療薬が有効であることがはっきりするわけですね。

また、水虫は個々のケースで症状に違いがあったりしますので、皮膚科であればそれに合わせて薬を処方してもらうことができます。


例えば水虫の症状の中には、かかとの皮膚が厚くなってひび割れることがありますが、このような場合には市販薬を塗るだけではあまり改善がみられないこともあります。

そんな時には飲み薬での治療が必要となることも考えられます。症状がこの段階にある場合は、やはり皮膚科で適切な治療を施してもらったほうが安心できるでしょう。


水虫という皮膚病は、なかなか完治しないことでも知られておりますが、ついつい症状が治まったからといって治療をストップしてしまう方がいらっしゃいます。

たとえ症状が治まったとしても、白癬菌がいなくなるまでには症状がなくなってから一ヶ月以上治療を続ける必要があります

完治したかどうかの判断も皮膚科で判断してもらった方が間違いありませんね。



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