水虫治療〜原因は?〜

爪水虫の症状

※「爪水虫とは?」からの続きです。

爪水虫の症状
水虫の原因となる白癬菌は、皮膚の角質層に存在するケラチンだけを栄養源にして増殖するわけではありません。

爪を構成しているケラチンもまた白癬菌の栄養源になってしまいます。

白癬菌が爪に侵入して発症する水虫を爪水虫と言います。爪にできる水虫の症状は、はっきりとした特徴がありますがそれは下記の通りです。


【爪水虫の症状】
(1)爪が分厚くなってしまう。
(2)爪が黄白色とか褐色に濁ってしまう。
(3)爪が脆くなる。
(4)爪の周りの皮膚が炎症を起こしてしまう。爪水虫の症状


以上のような症状が現れたら、爪水虫になってしまったことを自覚したほうがよいでしょう。このような症状が現れているにも関わらず放置してしまいますと症状はどんどん進行してしまいます。

そして悪化した水虫は家族にうつす確率が高くなってしまいますのでご注意ください


もし爪に異変を感じるようであれば、すぐにでも皮膚科で診察してもらうようにしましょう。何しろ水虫の治療というのは長期戦になります。薬を使えばすぐに治るというものではないんですね。

とにかく水虫を完治させるためには相当な時間がかかってしまうわけであります。治療する期間を少しでも短縮するためにはできるだけ早く治療を始めることが非常に大切なことなのです。

同居するご家族に水虫をうつさないためにも、そして治療する期間を短くするためにも、できるだけ早く専門の病院に行って診察してもらうことをお勧めします。



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