水虫治療〜原因は?〜

水虫の予防法〜足の洗いすぎに注意〜

※「水虫の予防法〜足は乾燥した状態を保つ〜」からの続きです。

(4)足を洗い過ぎてはいけません・・・足を軽石やブラシなどでゴシゴシと強く洗っている方がいらっしゃるようですが、皮膚を傷つけてはいけません。

皮膚に傷がありますと、そこから水虫菌(水虫菌=白癬菌=皮膚糸状菌)が皮膚の角質層に侵入しやすい環境を与えてしまうことになります

足を洗うこと自体は、水虫予防のためにも大切なことです。しかしながら、何かしらの治具を使ってゴシゴシ洗いをして皮膚を傷つけないように心がけましょう。


(5)女性のブーツは要注意・・・一昔前は、水虫と言えば男性が発症するケースが多かったように思います。ところが最近、女性でも水虫になる方が増えております。

それはやはり、あのブーツに原因があるわけですね。ブーツを長時間履くことの多い方は、充分に注意しましょう。

例えば、通勤でブーツを履くのであれば、会社ではサンダルに履き替えることを強く推奨したいと思います。ファッションを優先した結果が水虫では困りますよね。


以上のことが、水虫予防での注意すべきポイントになります。要するに水虫にならないためには、清潔に保つこと、通気性を心がけること、この2点が最も重要なことですね。

また、細かいことになりますが、うつらない、うつさないためにもスリッパや爪切りの共同使用は避けたいところです。さらに、水虫菌は抵抗力が弱っていると感染しやすくなりますので、栄養バランスに注意して食生活にも気配りしたいものです。



TOP PAGE