水虫治療〜原因は?〜

水虫の予防法〜足は乾燥した状態を保つ〜

※「水虫の予防法〜足を清潔に保つ〜」からの続きです。

【水虫の予防法】
(2)乾燥した状態を保つこと・・・水虫菌(水虫菌=白癬菌=皮膚糸状菌)は、高温多湿にある環境を好みます。ということは、通気性の良い状態を保つことができれば水虫を予防できます

水虫を予防するために、患部となって足は靴下やスリッパを履かずに裸足でいる方が好ましいと言えます。会社の仕事場では、できればサンダルを履いて仕事をする方が良いのですが、仕事の性質上サンダル履きが困難であれば、こまめに靴下を交換したいところです。

職場でサンダルに履き替えることができない方は、履き替え用の靴下を持参するようにすると良いと思います。

また、足の指同士が密着していると密着しているところが高温多湿になりやすいので、5本指の靴下を利用するようにしましょう。


(3)同じ靴を毎日履かないこと・・・一日中靴を履いていますと、当然のことながら汗で湿った状態になってしまいます。それなのに同じ靴を翌日も履いてしまったら、さらに多湿状態となってしまい水虫菌にとっては都合のよい、人間様にとっては非常に好ましくない状態になってしまいます。

ということは、水虫菌が増殖する絶好の機会を与えてしまうことになるわけです。したがいまして、水虫菌を増殖させないためには、一日中履きっぱなしだった靴は乾燥させるために、翌日は別の靴を履くように心がけましょう

尚、一度履いた靴はしっかりと乾燥させておきましょうね。


※こちらに続きます。
>>>水虫の予防法〜足の洗いすぎに注意〜



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