水虫治療〜原因は?〜

水虫のパルス療法

※「水虫はまず専門医に診てもらいましょう」からの続きです。

注目されるパルス療法
水虫の治療には、塗り薬や内服薬をつかった薬物療法が施されます。

薬物療法の内服薬が施される水虫としましては、角質増殖型足白癬や爪白癬があげられます

塗り薬が浸透しない爪白癬の場合は内服薬で治療することになりますが、この水虫を完全に治すためには毎日の薬の服用を3ヶ月以上続ける必要があります。


これって本人にとっては大変な負担になりますよね。「もういい加減にして!」という気分にもなってしまうかもしれません。

ということで、ただ今「パルス療法」という治療方法が注目を集めているわけであります。このパルス療法の具体的な流れは下記の通りです。

(1)一週間薬を服用します。
(2)三週間薬の服用はお休みです。
(3)(1)と(2)を三回繰り返します。

以上のような治療方法なんですね。なんだか薬の服用を忘れてしまう可能性があるような気がしないでもありませんが、患者の負担はかなり減ることになりますね。

ただし、薬の服用に当たっては医師の指導に従わなければなりません。水虫を完治させたいのであれば、自己流は止めておきましょう。


さて、角質増殖型足白癬の治療方法なのですが、こちらは内服薬と塗り薬を並行して実施することになります。

水虫の治療で最も大切であると思えるのは「根気」です。水虫の治療は長期戦になりますので、治療の途中で投げ出すことなく根気よく治療しましょう

くれぐれも短気は損気、急がば回れですからね。



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