水虫治療〜原因は?〜

水虫はまず専門医に診てもらいましょう

※「水虫の治療で注意すべきこと」からの続きです。

水虫に似た皮膚病の存在
水虫には種類があります。

そしてさらに言えば、水虫に似た症状を見せる皮膚病まで存在します。

ですから水虫の治療に際しては、まず専門医に診てもらうことが大切なのです。

当然のことながら、症状にマッチしない市販薬を使って治療しているつもりになったとしても、その意図するところとは反対に悪化させてしまうことがあるわけです。


水虫は治る皮膚病ですから、専門医に診てもらうことが確実に完治させるためには最も有効な良い方法ということになります

ただし、水虫に限らず藪と言われる医者は論外なのは言うまでもありません。


塗り薬で治療する
病院の皮膚科で実施される治療には、薬物療法として塗り薬と内服薬があります。水虫と言いますと、症例として最も多いタイプが趾間白癬(しかんはくせん)ですが、この場合は塗り薬で治療することになります。

一般的な方法ですし、一番効果があると言われている方法は、一日一回お風呂から上がった時に塗ることです。


小水疱型足白癬(しょうすいほうがたあしはくせん)を発症した場合も、塗り薬による治療が主な方法になります。

趾間白癬(しかんはくせん)にしても小水疱型足白癬(しょうすいほうがたあしはくせん)にしても、水虫菌というのは皮膚の深層部分に存在していますので、入浴後の皮膚がふやけた状態の方が、塗り薬も浸透しますので薬としての効果も発揮されやすいわけです

これが水虫治療では、最も効果のある方法ということになりますね。


※こちらに続きます。
>>>水虫のパルス療法



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