水虫治療〜原因は?〜

水虫を悪化させないためには?

※「水虫が悪化する条件とは?」からの続きです。

足にできてしまった水虫は、患部を清潔に保っていないと悪化してしまいます。また、水虫ができてない方でも、水虫に感染する確率が高くなってしまいます。

水虫を治すため、あるいは水虫予防のためには毎日足を洗うことは基本中の基本ということになりますね。


また、足を洗う際の注意すべき点としましては、ゴシゴシ洗いは控えましょう。洗顔とまでは言いませんが、足もやさしく、そして丁寧に洗ってあげるべきです。(もしかしたら、洗顔並みにやさしく洗った方が良いかもしれません)

今の時代、裸足で外を歩くことはないと思いますが、もし少しでも外を歩いてしまった場合は、その都度洗うようにしましょう。


(3)こまめに掃除機がけを行わない
水虫の原因となる白癬菌は、人の皮膚からから剥がれ落ちた角質の中でも生きています。この生きた白癬菌の潜んでいる角質の上を歩きますと、さらに範囲を広げて拡散する可能性があります。

したがいまして、白癬菌の拡散や増殖を防止する意味でも、人の皮膚から剥がれ落ちた白癬菌が潜んでいる角質は掃除機で除去する必要があります


ご自宅の床に、白癬菌が存在している限り、水虫が治ることはありません。水虫を悪化させないためには、こまめな掃除機がけも大切なことなのです。

ということで、もし水虫でお悩みの方は、毎日しっかりと掃除機がけを行って清潔な床の環境を維持するように心がけるべきだと思います。



TOP PAGE