水虫治療〜原因は?〜

水虫の症状ってどうなるの?

4つに大別される水虫
水虫と呼ばれる皮膚病ですが、その原因となるカビには種類があります。

そして水虫は、90%近い確率で足にできますが、当然他の場所にできる可能性も10%程度あるわけです。

したがいまして、それぞれ発症する条件によって水虫の症状も異なってまいりますが、その症状は下記の4つの種類に大別することができます。

(1)趾間白癬(しかんはくせん)
(2)小水疱型足白癬(しょうすいほうがたあしはくせん)
(3)角質増殖型足白癬(かくしつぞうしょくがたはくせん)
(4)爪白癬(つめはくせん)


今回は、上記4種類の水虫についてご説明してまいりたいと思います。


(1)趾間白癬(しかんはくせん)
水虫の中で、最も多発症例が多く見られるのが趾間白癬(しかんはくせん)です。この水虫は特に、指と指の感覚が狭い薬指と小指の間に感染しやすいという特徴があります。

また、初期の段階から痒みがあって赤い発疹が出てきます。初期の段階から進行しますと、痒みはさらに増してきて皮膚も赤くただれ、ジュクジュクして皮がむけてしまうこともあります。

(2)小水疱型足白癬(しょうすいほうがたあしはくせん)
小水疱型足白癬(しょうすいほうがたあしはくせん)は、趾間白癬(しかんはくせん)と同じくらいに発症例の多い水虫です。

小水疱型足白癬(しょうすいほうがたあしはくせん)の特徴は、小さな水疱が足全体にできてしまうことです。この水泡は、指の付け根から土踏まずのかけて特に感染することが多くなっております。


※こちらに続きます。
>>>水虫を悪化させると厄介です



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